ドレスコーディネーターの仕事や魅力について紹介しているサイト

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ドレスコーディネーターとしてのやりがいとは?

お客様の希望に沿うことができたと感じた時

ドレスコーディネーターの仕事のメインは何と言ってもドレスやタキシードなど衣装を新郎新婦の希望に沿うよう提案することです。
時には意思の疎通はうまくいかなくて希望の衣装を提案できなかったり、いつまでも新郎新婦の好みに合うものを提供できない可能性もあります。
しかし、うまく希望に沿うような衣装を提案できればお客様の喜ぶ顔を身近で見ることができますし、当日の着付けなどで感動のシーンを目にすることもあるでしょう。

衣装提案したドレスコーディネーターは結婚式当日に来てもらうことができる場合もあるので、自分の提案した衣装でハレの舞台に立つ新郎新婦を見れば達成感や喜びを感じられるはずです。
事務的な作業ではなく本当に良いと思うものを提案する仕事なので、希望に沿うことができれば喜びもひとしおでしょう。

感動の場面に立ち会える

結婚式はひとそれぞれ人生の節目となる重要な1シーンです。
ドレスコーディネーターはそんな場面に居合わせることができる職業ですし、結婚式に関連する職業の中でも特に密接にお客様側と関わる位置の職業です。

お客様との関わりは一時的なものではありますが、ハレの日を演出するサポーターとして当日まで関わるので親近感を持って接する場合も多く、お客様の特別な日を演出するという大切な役割を実感するでしょう。

結婚式は挙げる人によって雰囲気も形式もさまざまです。
それぞれの特別な1日を一緒になってサポートするのですから、お客様の一生の思い出となる日のお手伝いができる仕事であるという面もまた1つのやりがいと言えるでしょう。