特集☆ワキガ治療のクリニックおすすめ6選

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ワキガが気になったら治療を始めよう

 ワキの下の汗じみが黄ばんでいたり、臭いも気になるようだったらワキガかもしれません。
 ワキガはアポクリン汗腺から発せられる汗が原因で、思春期になるとアポクリン汗腺は急に発達します。
 下着が黄ばむ、ワキ毛が多い、ワキ汗が多い、両親のどちらかがワキガ、耳垢が溶けたキャラメル状の人はワキガの可能性が高いです。
 ワキガが気になるなら、皮膚科、形成外科、美容外科、美容皮膚科などで治療する事ができ、ワキガ専門のクリニックもあります。
 自分がワキガかどうかわからない場合には皮膚科がおすすめで、形成外科などの外科に行くと手術が前提になってしまうからです。
 また皮膚科なら誰でも一度は行ったことがあるので、他の病院と比べると敷居は低いので、まずは自分がワキガなのか皮膚科を受診してみましょう。

 皮膚科などの病院でワキガの診断をする場合、ワキにガーゼを1分程度はさみ臭いを調べます。
 ワキガと診断され臭いが気になる場合には治療を行いますが、診断されても本人が気にしていない場合には治療は行いません。
 ワキガの治療は主に制汗剤や外用薬の使用、内服薬、手術があり、臭いの程度によって治療方針が決まります。
 軽度のワキガの場合には制汗剤を使用し、消毒液を使用して細菌の増殖を抑えることもでき、臭いの原因である細菌を少なくする事ができます。
 外用薬は塩化アルミニウムなどの有効成分である薬をワキに塗り、毎日塗り続ける事で効果を得る事ができます。
 内服薬には抗コリン薬や漢方薬があり、広い範囲に効果を与える事ができます。
 外用薬や内服薬なら気軽に治療を始める事ができるのでおすすめです。

 日常に支障をきたすようなワキガの場合には、アポクリン汗腺を取り除く手術がおすすめです。
 局部麻酔を行いワキの中央に2.5センチ程度切開しアポクリン汗腺を切除する汗腺剪除手術を行います。
 手術時間は片方30分?1時間程度となり、術後3日は安静にし、その後はシャワーを浴びることができ1週間後に抜糸となります。
 費用は病院によっても異なりますが、ワキガ手術両ワキで4万円程度となります。
 手術はちょっと怖いという人にはボツリヌス療法があり、過剰な汗を抑えるために注射をする治療もあります。
 これらの治療の他にレーザー療法、神経ブロック、心理療法などの療法があります。
 ワキガは治療する事で改善する事ができ、治療方法によっては健康保険が適用されるので、まずは病院を受診するといいでしょう。
 

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